タスクサーバを操作する
専用のタスクサーバは、いつでも働いている自動化された管理者として機能します。
タスクサーバは、「Remote Desktop」から直接制御しなくても、パッケージをインストールしてクライアント設定を変更します。また、現在ネットワーク上で利用できないクライアントに対してソフトウェアパッケージのインストールや設定変更を行うこともできます。
タスクサーバは、Remote Desktop クライアントからデータを収集し、キャッシュされたレポートデータの中央リポジトリとしても機能します。「Remote Desktop」アプリケーションのコンソールを開いて実行する必要はなく、管理用コンピュータを断続的にネットワークに接続するよりも長い期間にわたって継続的にレポートデータを収集できます。
タスクサーバを使って管理を行うときには、いくつかの制限があります。「Remote Desktop」を実行するコンピュータとは別のコンピュータでタスクサーバを実行する場合には、Unlimited マネージドシステム・ライセンスが別途必要になります。また、タスクサーバでは、「Remote Desktop」から実行できる多数のタスクのうちの 2 つしか実行できません。
関連トピック: